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2016年08月19日

バーチャルコミュニケーションズ株式会社

【CEDEC2016で講演】Unity等でのモバイルアプリ開発・運営者向け「クラッキングの手口と対策・被害額試算」

cedec2016 バーチャルコミュニケーションズ講演します

バーチャルコミュニケーションズ株式会社は、2016年8月24日(水)〜 26日(金)にパシフィコ横浜にて開催される日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」に出展いたします。

昨年のCEDECでのゲームセキュリティに関するセッションは予想を上回る来場者で満員となり、本年も昨年に引き続き、CEDECより公募講演に選出されました。

本年度の講演では、昨年よりお話ししている「PC及びスマホアプリのセキュリティ、ゲーム開発の現場でどのようにアプリケーションを守るか」ということに関する最新情報をお届けするとともに、「クラッキンングによる被害事例、被害額試算」について、新たにお話しします。

 

講演内容

講演タイトル:利益を守れ!クラッキングの手口と対策・被害額試算
〜Unity 等でモバイルアプリを開発・運営されている方へ〜

Unity、Cocos2d-xなどでスマホゲームアプリを比較的容易に作れる時代になっていますが、悪意のあるクラッカー達から、ゲーム・ゲームビジネスを守ることは、知識・技術的な面及びコストの面から難しい現状があります。
セキュリティの甘さによって本来得られるはずであった利益を損失したり、または対策のためにかかるコストによって、ビジネスに与えるインパクトが非常に大きなものとなっています。
利益を守ることは、ビジネスの存続はもとより開発のモチベーションとしても非常に重要です。
クリティカルに守るべきものはどこか、どう対策をすべきかを、クラッキンングによる被害事例、被害額試算を交えてお話しします。

 

  • 講演者:坂井 茂(バーチャルコミュニケーションズ株式会社・技術部コンサルティンググループ)
  • 日時 :8月24日(水) 14:50~15:50
  • 場所 :パシフィコ横浜
  • その他詳細はこちら
    http://cedec.cesa.or.jp/2016/session/BP/6589.html

受講スキル、得られる知見

受講スキル

  • ゲーム・アプリ 開発・運営に関わる方
  • 開発・運営コストの管理、ゲームタイトルの売り上げの責任を持っておられる方

得られる知見

  • クラッキングによるリスク、被害予測試算
  • 不正利用者はどのように攻撃をしてくるのかという知識
  • 海賊版、チート行為の防止、クラッキング対策
  • パフォーマンスを落とさずに、セキュリティレベルを上げる開発手法・考え方

ご参考:CEDEC 2015(前回) 講演後のお客様よりいただいた声

  • CEDECの3日間で一番満足したセミナーです。会場も撮影禁止だったので集中して聴けたのも良かった。
  • これまで漠然としていたことがクリアになった、問題意識が持てたのもよかったです。
  • かなり最適と思える対策法を聴くことができました。 エンジニアもこういう知識をもっと、身につけていくべきだと思いました。
  • 分かってはいたけれど目を背けていた部分だったので、これをきっかけに自分も何かしなくては、という気持ちになりました。来た甲斐がありました。
  • オンゲーに携わっているものとして、知りたかった必要な知識でした。
  • これからもっと勉強していきたいと思います。非常に参考になりました!
  • ソーシャルアプリにセキュリティ対策は必須とは分かっていたんですが、どこから手を打てばよいのか分かっていなかった。今回、わかりやすく話してもらえたので、検討すべき点が整理できました。
  • これまで自分で取り組んできたのですが、解決できないままになっていて、
  • セキュリティは投資対象なのだと改めて認識しました。これから導入も検討していきたいです。
  • 図解が多くて初心者でも分かりやすかった!勉強になりました!

前回の講演内容の詳細はこちら https://www.vccorp.net/events/2015091102/

本件に関するお問い合わせ先

バーチャルコミュニケーションズ株式会社
マーケティング部
川尻 智幸
TEL:03-5909-7850

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