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2016年02月02日

バーチャルコミュニケーションズ株式会社

バーチャルコミュニケーションズ、Webサイト同士のパフォーマンスを手軽に比較できる計測ツールSpeedCurveの販売を開始

バーチャルコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:島田憲治)は、Webサイトのレスポンスタイムを視覚的に表示するパフォーマンス計測サービス「SpeedCurve」の販売を開始し、サービスサイトをオープンしました。

昨今では、PCに比べ環境や性能に左右されやすいスマートホンからのアクセスが増えています。そのことを考慮せずに安易にAjaxなどを利用すると、各ページのレスポンス速度が低下し、ユーザーエクスペリエンスを悪化させてしまいます。そのためWeb制作者、特にAjaxを利用したページの制作者は、制作したページのレスポンスタイムを確認するべきです。また、多数の競合サイトがあるスマホの世界では他のサイトとの比較も重要になってきます。しかし、これまでは時間をかけずにサイト同士のパフォーマンスを比較できるツールがありませんでした。

SpeedCurveは、オープンソースのパフォーマンス計測プラットフォーム「WebPagetest」の計測結果を、独自の機能とUIで効果的に視覚化するツールです。WebPagetestではできない競合サイトなどを含む複数のサイトの比較計測や継続的な計測、AWS拠点を利用した複数地域からの計測、レスポンシブデザインにおける画面サイズ別の同時計測、実際に表示される画面を0.5秒ごとに記録する機能など、多くの独自の機能を備えています。

SpeedCurve Ltd.は、2013年にMark Zemanによって設立されました。同社には、Webパフォーマンス分野におけるパイオニアであり、『ハイパフォーマンスWebサイト』(オライリー・ジャパン)の原著者であるSteve Soudersも在籍しています。

SpeedCurveは2013年10月に正式版がリリースされて以来、英メディアのThe Guardianや米オンライン不動産のZillowなどの大手企業に採用された実績があります。

SpeedCurveサービスサイト

http://speedcurve.vccorp.net/

本件に関するお問い合わせ先

バーチャルコミュニケーションズ株式会社
メディア・クリエイティブ部プロデュースチーム
太田 祐子
TEL:03-5909-7850

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