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2016年01月22日

バーチャルコミュニケーションズ株式会社

【Crittercism】待ち時間がユーザーエクスペリエンスに影響 – Crittercismの報告によると、アプリの動作が遅い場合、ユーザの48%がアプリを使用中止またはアンインストール


このプレスリリースは、2015年12月16日にCrittercismにて発表されたプレスリリースです。英文はこちら


サンフランシスコ発- 2015年12月16日 – モバイルアプリの主要インテリジェンス企業であるCrittercismは、本日、金融サービスおよび銀行業界に関連するモバイル消費者の成長を評価する「2015 Banking Survey(バンキング調査2015)」を公開しました。
この報告書では、モバイルの展望について、235人を超えるモバイルユーザと、成功を収めている選ばれた銀行顧客のグループで分析を実施しています。回答者は、世界中の18か国から選ばれ、18歳から75歳に及んでいます。Crittercismの調査結果は、金融サービス業界のアプリ開発者、IT部門、および意思決定者が、より優れたカスタマーエクスペリエンスを目指してより魅力的なアプリを開発するのに役立ちます。

「Forresterは、2017年までに、米国だけで1億800万の顧客がモバイルバンキングを使用するようになるだろうと予測しています。柔軟な銀行取引から数え切れないほどの機会が創出されるにつれ、消費者が資金を使用、管理、投資する手段としてモバイルが支配的になっています。」と、Crittercismの最高経営責任者(CEO)であるDave Robbins氏は述べています。「消費者にフィードバックを提供し、開発者や意思決定者がよりよいアプリを構築する支援を行うほか、現在の顧客のリアルタイムのアプリ分析を提供するために、金融サービスの領域を継続的に監視することが、私たちの目標です。

主な調査結果は次のとおりです。

– 2%の銀行が自社のモバイルアプリを通じて銀行業務を遂行。一方、店頭での取引や時間のかかる郵送でのみ業務を行っている銀行は8.9%にとどまった。
– ミレニアル世代へのモバイルバンキングの普及率は46.6%
– 回答者の1%は、銀行のモバイルアプリを使用し、ミレニアル世代の75.8%は定期的にモバイルアプリを使用
– モバイルアプリを提供している調査対象銀行の、少なくとも50%の顧客が毎週アプリを使用、27%が毎日使用
– モバイルファイナンスは着実に普及している。2015年5月から10月の間で、Android OSでの金融アプリのロード数は47%増加し、同じ6ヶ月間で、iOSでのロード数は13.3パーセント増加。
モバイルバンキングの詳細については、ホワイトペーパーをご覧ください。

Crittercismについて

Crittercismは、企業のモバイルビジネスの加速化に貢献する、世界有数のモバイルアプリケーションのインテリジェンスソリューションを提供しています。同社のソリューションは、モバイルアプリのパフォーマンスのあらゆる側面を監視し、iOS、Android、Windows Phone 10、ハイブリッドおよびHTML5に対応しています。また、アプリ全体のトランザクション測定のグローバルビューをリアルタイムで提供します。モバイルアプリの戦略的イニシアチブの成功により、クレジットカード発行会社の上位5社のうちの3社、メディア企業の上位5社のうちの3社、小売業者の上位5社のうちの3社、ホテルチェーンの上位3社のうちの2社から信頼を得ています。
Crittercismは、アプリ経済への流れをけん引しています。www.crittercism.comで詳細をご覧ください。

バーチャルコミュニケーションズ株式会社について

バーチャルコミュニケーションズ株式会社は、国内外のリーディングカンパニーとの強固なパートナーシップを基盤に、国内および中国をサービス提供地域として、SOASTA社のCloudTestやmPulseをはじめさまざまなクラウドサービス・ITソリューションを提供している、SOASTA社の正規販売代理店です。SOASTA社製品の販売・サポート・コンサルティングだけでなく、20年に及ぶWebの制作・システム開発や、アクセス解析を中心としたWebマーケティング支援などのインターネット関連ソリューションをワンストップで提供しており、豊富な実績があります。

本社:東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル20階
事業内容:クラウドコンピューティングサービス
URL:http://www.vccorp.net/

本件に関するお問い合わせ先

バーチャルコミュニケーションズ株式会社
マーケティング部
太田 祐子
TEL:03-5909-7850

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