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2015年12月17日

バーチャルコミュニケーションズ株式会社

【AppDynamics】AppDynamicsがMicrosoft Azureプラットフォーム向け完全統合アプリケーションモニタリングを発表

開発者が任意のアプリケーションプラットフォームを使用し、AppDynamicsの優れたアプリケーションインテリジェンスをどのプラットフォームやクラウドでも活用できる効率的な環境


このプレスリリースは、2015年12月3日にAppDynamics にて発表されたプレスリリースです。英文はこちら


サンフランシスコ(2015年12月3日) – 本日、アプリケーションインテリジェンス会社のリーディング企業であるAppDynamicsは、Microsoft Corpとの関係を強化したことを発表しました。これにより、AppDynamicsの顧客はMicrosoft AzureやMicrosoft .NETによるオープン開発環境を利用できるようになり、長らく求められていた単一のアプリケーションインテリジェンスプラットホームが実現します。

AppDynamicsのワールドワイドアライアンスおよびビジネスデベロップメント担当バイスプレジデント、Mathew Polly氏は、「広範囲に及ぶ開発環境を構築するためには強力なエコシステムが必要です」と語ります。「AppDynamicsが.NET環境とAzure環境のサポートを強化したことで、アプリケーションのパフォーマンスは、アプリケーションの製作開始後に発生する管理タスクから、別のものに急速に変化しつつあります。すなわち、エンドツーエンドのソフトウェア開発ライフサイクルと一体化し、不可欠な一部になるということです。これによって、開発者のエクスペリエンスも、高性能なアプリケーションを市場に迅速に届ける能力も、劇的に向上するでしょう」

共通のお客様に、より多くの選択肢を

“MicrosoftのパートナービジネスエヴァンジェリストであるEduardo Encisoは、次のように述べています。「本日の発表は、MicrosoftとAppDynamicsの結びつきが深まったことを意味しています」「当社は、真にオープンな開発環境をお客様に提供することを約束します。それによって、あらゆるプラットフォームで、どのようなクラウド環境用アプリケーションでも開発や管理ができるようになるのです。AppDynamicsもわたしたちとビジョンを共有しています」

Microsoft環境にAppDynamicsのインテリジェンスを直接実装

AppDynamics 4.2の機能をAzureと.NETに組み込むことによって、お客様は単一のツールを利用してパフォーマンスをモニターし、複数の環境の業務アプリケーションに対するインサイトを得ることができるようになります。さらに、開発者は、AzureでAppDynamicsエージェントを使用できます。そのため、どのようなソフトウェアプラットホームでも高性能の新しいアプリケーションをより迅速に開発していくことができます。これは、ソフトウェア開発ライフサイクルのあらゆるフェーズ(開発/テスト、ステージング/デプロイメント)に、アプリケーションパフォーマンスモニターとインテリジェンスが組み込まれるからです。

AppDynamicsの機能は、エージェントを介してMicrosoft Azure Virtual Machines、Microsoft Azure Database as a Service、Microsoft Azure Service Busに組み込まれています。

AppDynamicsは.NET Framework 4.6環境のサポートも強化しています。開発者は.NETプラットフォーム全体にわたる多数のアプリケーションを見ることができるため、開発プロセスが合理化し、開発者のエクスペリエンスが改善されます。

Macmillan PublishingグループのプロジェクトマネージャーであるJames Graham氏は、次のように述べています。「AppDynamicsのおかげで、アプリケーション内部で何が起きているのかよくわかります」「個々のサービスが互いにどのように影響し合っているのかをAppDynamics APMが教えてくれるので、データを調べて本当の問題を修正することができます。Azureに組み込んでデプロイするのはとても簡単でした。Macmillanの開発者は、ライセンスキーを取得してからわずか数時間で、それまで1ヵ月以上特定できなかった問題を見つけることができました」

本件に関するお問い合わせ先

バーチャルコミュニケーションズ株式会社
マーケティング部
太田 祐子
TEL:03-5909-7850

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