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2015年04月22日

バーチャルコミュニケーションズ株式会社

バーチャルコミュニケーションズ、スマホアプリの各種ビジネスモニタリングを可能とするアプリ用分析ツール Crittercismの販売を開始

バーチャルコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:島田憲治、以下バーチャルコミュニケーションズ)は、スマホアプリを利用するユーザの状況や動きをリアル・タイムで分析できる、Crittercism, Inc.のモバイル・アプリケーション用ツールCrittercism(クリタシズム)を2015年4月より販売開始致しました。
 
モバイルアプリは、App StoreやGoogle Playなどで評価(星の数)が1つ上がるだけで、ユーザ数と売上が大きく向上します。アプリの高い評価をキープし続けることは、ビジネスの成功を左右する大きな要因です。
 
世界中で使用されているモバイルアプリは、一部のユーザでメモリーリークなどに起因するバグなどの問題が発生し始めた場合、この状況の発生を迅速に把握して、早急にアップデート版をリリースすれば問題の拡大を抑止することができます。多様な実ユーザの環境で動作するスマホアプリのビジネスでは、この様な仕組みを導入することで、ユーザの評価が悪化する前に、対策を打つことができます。
 
さらに、モバイルアプリには、自社以外で運営されている外部の認証系や広告等のサードパーティーライブラリが多数使用されており、これらの他社環境のバージョンアップによって発生する問題も少なくありません。ユーザから見ると、これらは全て「その企業のアプリで問題が発生した」と認識されてしまいます。そのため、サードパーティーサービスなどの、自社では管理できないリスクをモニタリングする事もアプリビジネスの重要な成功要因になっています。
 
これまでのアプリ関連ツールでは、問題が起きた後での対応は可能ですが、ビジネスに重要な予兆管理がしにくいという課題が有ります。Crittercismでは、アプリユーザの状況をリアルタイムにモニタリングし、売上を増加させるための打ち手や、問題が拡大して炎上し、ブランドイメージを損なうリスクを事前に防ぐことができます。
 
アプリビジネスの中心である北米ではCrittercismを利用することで、アプリケーション内でコンテンツやサービスを購入するIn-App Purchaseや、ログイン・購入などの重要な一連の処理(トランザクション)を定義して、これら重要な領域で問題が発生していないかを監視し、アプリの売上の損失を最低限に押さえながら、アプリビジネスの収益の拡大につなげています。
 
Crittercismは、YahooやLinkedInなど北米の大手インターネット企業に導入されており、世界120カ国、2万以上のアプリに使用され、月間10億ものアクティブユーザーをモニタリングしています。

本件に関するお問い合わせ先

バーチャルコミュニケーションズ株式会社
マーケティング部
太田 裕子
TEL:03-5909-7850

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