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2015年04月13日

バーチャルコミュニケーションズ株式会社

イベントレポート:Crittercismセミナー「アプリビジネスの売上を加速する モバイル・アプリ解析技術の最新動向」

2015年3月25 日(水)、バーチャルコミュニケーションズ株式会社はCrittercism, Inc. (以下Crittercism)と共催で「アプリビジネスの売上を加速する モバイル・アプリ解析技術の最新動向」セミナーを東京・渋谷ヒカリエで開催いたしました。

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スマートフォンアプリを、より多くのユーザに、より頻繁に利用してもらうためには、

(1)AppStoreなどの評価やユーザレビューを良くし、ダウンロード数を増やす
(2)アプリが軽快に動作し、利用頻度が増加しているなどの、ユーザ経験を正確に計測する
(3)ユーザの期待を裏切るバグや問題をリアルタイムで把握して、早期に改修する

が重要です。つまり、スマートフォンアプリを利用している実ユーザのユーザ・エクスペリエンスを把握し、サービスの改善サイクルを継続的に行うことが必要となります。

今回は米国Crittercism本社からディレクターを2名招いて Crittercismにより実現される効果や、製品のデモンスとレーションをご紹介しました。

ケーススタディとして米国の有名なソーシャルアプリで、もともと評価の星が2つだったものが、アプリの解析を行うことで4.5となり、約9,000万円以上の売上が伸びたという事例を挙げ、口コミや評価が下がることのリスクをお話しました。また、デモンストレーションでは、デバイスやOS、キャリア、地域ごとに異なるアクセスデータを可視化できるダッシュボードをご案内致しました。アンケートでは、「実際に導入してみたい」というご意見を頂きました。

セミナー概要

*日時:2015年3月25日(水) 16:30~17:40
*場所:渋谷ヒカリエ8F Creative Lounge MOV ミーティングルーム8+9
*共催:Crittercism/バーチャルコミュニケーションズ株式会社 

セッション1

16:30 – 17:00
Crittercismの概要、Crittercismが実現するアプリの分析のメリット
Crittercism, Inc. Director of International Channels  David Lam  

セッション2

17:00 – 17:40
Crittercism製品デモと技術解説
Crittercism, Inc. Director Technology Enablement  Sandro Guglielmin

Crittercism について

スマートフォンアプリの利用動向を分析することで、コンティニュアスデリバリーの一貫として、提供しているアプリの実利用ユーザデータに基づき継続的な改善に取り組む為のプロセスを容易に構築することができます。アプリのユーザ評価(星の数)を高め、ダウンロードを増やし、利用頻度を高めることが可能となります。 

特徴:

1.アプリケーションの監視
リアルタイムにモバイルアプリのアクセスやユーザデータをモニタリングし、ユーザに影響が及ぶ前に問題を発見します。

2.トランザクションの管理
アプリ内のユーザの一連の処理(トランザクション)を定義し、ビジネス指標の重要性に応じてユーザへの影響を、モニタリングすることができます。

3.トラブルシューティング
アプリ、デバイス、OS、キャリア、地域などを解析し、根本原因を特定します

4.トレンド分析
各種デバイス、OS、キャリア、クラッシュ数などのアプリのパフォーマンスのトレンドを可視化します。

5.各種プラットフォーム対応
Unity等の各種開発プラットフォームにも対応します。

本件に関するお問い合わせ先

バーチャルコミュニケーションズ株式会社
マーケティング部
太田 裕子
TEL:03-5909-7850

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