インターンシップインタビュー5

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インターン生プロフィール
氏名: Kubra Kalan
所属大学: Rotterdam University of Applied Sciences
専攻: Business

インターン概要
期間: 2015/9/1~11/30
所属: マーケティング部
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Q.
大学では何を学んでいますか?
A.
アジア地域の貿易マネジメント――留学して実際のビジネス活動を学んだり、アジアにおけるマーケティング活動についてのコースを受講しています。その他一般的なマーケティング、ロジスティクス、ファイナンス、マネジメントに関するコースを受講したり、日本語も少し勉強しています。
Q.
インターンシップをしようと思ったのはなぜですか?
A.
アジアの貿易マネジメントコースを取っていたので、カリキュラムとして海外でインターンシップをするのが必須でした。どこの国にするかは、習っている言語によります。私の場合は日本語を習っていたので、日本に来ることになりました。
Q.
バーチャルコミュニケーションズに応募したのはなぜですか?
A.
私はITについて勉強しているわけではありませんでしたから、ITのことは全くわかりませんでしたが、マーケティングについて勉強していたので、先生からこちらの会社を紹介されたときにマーケティング部の所属になると聞いてチャレンジしてみようと決意しました。マーケティングについての知識を活かしながら、全く知らないIT業界に携わることで、新しいことを学べるチャンスだと思いました。

業務を通じて知らなかったこと――例えば”デプロイメント”、”インテグレーション”といった用語、ソフトウェアに関する知識、最近のトレンドであるIT系スタートアップ企業のマーケティング手法に関する理解を深めることができました。

Q.
インターンシップの内容を教えて下さい
A.
アメリカのSOHO製品5000件のサマリーや企業のプロファイルをまとめたり、インバウンドマーケティングソフトウェアHubSpot関連の業務をしていました。

どの業務もとても好きで、様々な仕事をさせていただいて、いつも忙しかったのが良かったです。

Q.

印象に残っている業務・プロジェクトを教えてください

A.

HubSpotの業務です。マーケティングオートメーションやそれに関わる知識は一切なかったので、HubSpotという会社について知ることができて楽しかったです。

この先も機会があれば、ここで学んだインバウンドマーケティングは実践したいと思っています。

Q.
バーチャルコミュニケーションズに入る前のイメージ及びイメージが変わったことはありますか?
A.

ITのことが全くわからなかったので、ここに来るまでは想像がつきませんでした。

インターンシップを始めてからの印象は、おそらく他の日本企業もそうなんでしょうが、厳しいと思うところはありましたが、バーチャルコミュニケーションズのビジネスカルチャーが好きでした。社内のみなさんはとてもフレンドリーで、カジュアルで、そしてイノベーティブです。

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Q.
これからインターンシップをしようとしている方や興味がある方に向けてのメッセージをください
A.

恐れずにチャレンジしてみてください。チャレンジすることは自分を成長させてくれることでもあります。私はインターンシップでIT系の業務に携わり、ITにとても興味を持ちました。今では将来もIT分野で働いてみたいと思っています。


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