インターンシップインタビュー2

kinoshita_img01
インターン生プロフィール
氏名: 木下 諒
進学先大学: Colby College
専攻予定: 経済またはバイオロジー

インターン概要
期間: 2014/4/1~6/27
配属部署: ビジネス開発部
Q.
インターンシップをやろうと思ったきっかけや動機は何ですか?
A.
高校卒業後、アメリカの大学の入学時期の関係で大きく時間が空いてしまったので、何をしようかと考えました。アルバイトとは違った社会経験をしようと思い、その中で思いついたのがインターンという選択肢でした。
kinoshita_img02
Q.
インターンシップの活動内容はどのようなものでしたか?
A.
動画の制作、投稿、自社で開発しているサービスの設計など。
Q.
その中で印象的な業務やプロジェクトはありますか?
A.
自社のサービスのサイトの設計をしたというのは、今までやったこともない経験で、非常に興味深く難しい内容でした。
Q.
インターンシップにどのように取り組んできましたか?
A.
短い期間で多くのことを身につけようと集中して取り組みました。まだまだ身についてないこともありますが、それでも実際にたくさんのことを学べたと思います。
Q.
インターンシップを通して得られたことは何ですか?
A.
今まで知らなかったこと、文章を書くということの難しさなど、インターンをやらなければ気付かなかったことを学びました。また、社会人としてのマナーやルールも学ぶことができました。
kinoshita_img03
Q.
インターンシップの活動の中で大変だったことはなんですか?
A.
高校の試験などでは答えというものがありましたが、社会人になるとそれはなく、自分で考えて一番いいと思えるものを選んでいくしかない上に、それが正しいのかどうかもわからないというのが一番大変だったことだと思います。
Q.
インターンシップ中の1日の主なスケジュールはどのようなものでしたか?
A.
期間によって様々な異なる業務を経験してきたので一概には言えませんが、一例としてサイトの設計をしていた際には、4~5時間のサイト設計と、1~2時間程度のミーティング、残りの時間で動画制作、他のサービスのコンテンツ投稿等に時間を使っていました。
Q.
バーチャルコミュニケーションズを知ったきっかけと志望理由は何ですか?
A.
インターンシップ受入れ企業を紹介するサービスを通じて知りました。規模の大きいIT業界の企業をいくつか探していたのですが、バーチャルコミュニケーションズが他のどの企業よりも対応が早く印象が良かったのが決め手でした。
Q.
バーチャルコミュニケーションズに入る前のイメージはどうでしたか? また、入ってからそのイメージはどう変わりましたか?
A.
入る前は、サイトを見る限りでは大きな会社だったので、伝統や礼儀を重視する厳しい会社なのかと思っていました。実際入社してみたら、社会人としての重要な部分はしっかり守りつつ、上司の方々が気さくに話しかけてくださるところなどはイメージと違っていました。
kinoshita_img04
Q.
バーチャルコミュニケーションズの魅力について教えていただけますか?
A.
インターンという未熟な自分にも皆さんが気にかけてくださったことです。一番印象的だったのは、初日の歓迎会にも色々な人が忙しい中でも時間を割いて来てくださったことです。そういった入社したばかりの人にも分け隔てなく接してくださるところが魅力のひとつだと思います。
Q.
業務にかかわらず、バーチャルコミュニケーションズでの思い出はどのようなものがありますか?
A.
4月のキックオフの際に色々な人が集まって話す機会があったので、人と人との繋がりが強くいい会社だなと思いました。
Q.
今後アメリカの大学へ進学するということですが、日本の社会にはどのような文化的特徴があると考えていますか?
A.
まだ日本の社会も経験が浅いので上手くは言えませんが、日本のほうが海外に比べて上下の立場を重視するところが特有の文化だと思います。それがいいというわけでも悪いというわけでもありませんが、日本で社会人としてあるためには、そういったものを重視するのがビジネスマナーなのかと思っています。
kinoshita_img05
Q.
では、海外に出たいと思った理由は?
A.
純粋に日本の外を見てみたいという思いです。アメリカには様々な国から人々が集まって文化も入り交じっているので、そういった世界中の人々と接しながら、また刺激を受けながら勉強したり働いたりしたいと思いアメリカ行きを決意しました。
Q.
これからインターンを始める人へメッセージをお願いします。
A.
インターンというのは短い期間で様々なことを勉強できますし、まだ社会に出ていない高校生や大学生が社会を初めて経験する場としては良いと思います。
Q.
最後にひとこと。
A.
またいつか、社会人として一回りも二回りも成長して、バーチャルコミュニケーションズの皆さんともお会いできる日を楽しみにしています。

Contact

サービスやプロダクトに関する質問、取材やリリースに関するご相談など、気軽にお問い合わせ下さい。