インターンシップインタビュー4

インターン生プロフィール
氏名: 賀川 奈那実
所属大学: State University of New York Geneseo
専攻: Communication Studies

インターン概要
期間: 2015/6/15〜8/6
所属: マーケティング部

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Q.
インターンを始めようと思った動機はなんですか?
A.
アメリカの大学でビジネスコミュニケーションという授業をとった際、授業を受けていた学生の多くが職場経験があり、私もやってみたいと思いました。
そこで、“お金を稼ぐために働く”アルバイトではなく、働く大変さを知るために、インターンシップへの参加を決めました。
Q.
インターンシップ期間中の主な業務は何ですか?
A.
動画の文字起こし(英語)やYouTube用の字幕作成、イベントの手伝いなどが主な業務でした。
Q.
特に印象に残った業務は何ですか?
A.
Box(VCC取り扱い商材)のイベントはすごく印象的でした。インターンを始めてすぐ(翌々日)にバーチャルコミュニケーションズが出展するイベントがあったのですが、そういったイベントを見るのも初めてでとても新鮮でした。
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Q.
業務の中で苦労したことは?
A.
まず1つは、電話応対です。
インターン期間が短かったこともあり、慣れるのに十分な時間がなかったので一部期間のみの業務となりましたが、その間に十分に吸収できなかったことに後悔があります。
もう1つは、マーケティング部の業務で市場調査の業務があったのですが、やり方がわからず、またゴールも見えずなかなか進まずにいました。
何度も上司に相談したり、プロセスごとに何故そうしたかといった考えや実際にやったことなどを細かく書き出すようにしました。これによって、地道な積み重ねの結果が見えるようになり、着実に業務を進められるようになりました。
Q.
バーチャルコミュニケーションズを知ったきっかけは何ですか?
A.
インターンシップ受入企業を探すに当たって、まず英語で検索をして、体験談が載せてあるサイトを探しました。そこでバーチャルコミュニケーションズのウェブサイトで体験記事を見つけ、自分と境遇の似た学生がいたので、自分に合っていると思いました。
Q.
元々バーチャルコミュニケーションズに対して持っていたイメージや、実際に来てみてイメージと違ったところは?
A.
業界のこともよく知らなかったので、事業内容からもっと小さなオフィスを想像していましたが、実際に来てみると広いオフィスでビルの高いところにあったのが想像とまるで違っていました。
また、会社全体の業務についても想像していた以上に忙しく、たくさんの人がフル稼働で業務に取り組んでいる様子にも驚きました。多くの業務をこなすため、タイムマネジメントが大切なんだと実感しました。
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Q.
バーチャルコミュニケーションズの魅力は何ですか?
A.
インターン実習生としての視点では、様々な経験をさせてもらえたことが非常に良かったと思います。会議やイベントなど、業務上必要のないところでも経験や学習のため参加させていただいたりもしました。
Q.
海外の大学へ進学したりとグローバルに活動の幅を広げていますが、日本のビジネスカルチャーについてどのように感じましたか?
A.
言葉遣いや振る舞い、上下関係などが非常に日本独特だと思いました。
日本らしくて良いと思ったことは、全員が仕事の一つ一つを丁寧にこなすところです。
Q.
大学にいるだけでは学べなかったこと、あるいは学生のうちに学んで良かったことは何ですか?
A.
よくホウレンソウという言葉は耳にしますが、実際に職場体験をして、コミュニケーションの大切さがよくわかりました。
特に、グループ作業は今まであまり経験できていなかったので、勉強になりました。
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Q.
業界について学んだことはありますか?
A.
インターネットの毎日変化し、新しいものが次々と飛び込んでくる性質を知ることができました。日本はITに強いというイメージがありましたが、アメリカはもっと先を行っているということは全く知りませんでした。
また、目に見えないところで人の手による作業が多いということも知りました。インターネット上のサービスでも、年末年始などを問わず常に人によるチェックが欠かせないなど、コンピュータだからといって自動で動いているわけではないのだなと思いました。
Q.
このインターンシップで学んだことを、今後どのように活かしていきたいと考えていますか?
A.
経験したということは自信につながると思います。コミュニケーションの大切さを身をもって知ることができたので、これからはコミュニケーションを武器に人とのコネクションをどんどん作って、たくさんのことを学んでいきたいです。
これからインターンを始める人に向けて:
私は人とのコミュニケーションによって多くのことが学びました。積極的に人と関わって、多くのことを吸収していくことができると良いと思います。

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