インターンシップインタビュー1

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インターン生プロフィール
氏名: Jayne 千秋 Stewart
所属大学: UCL (University College London)
専攻: BA Language and Culture

インターン概要
期間: 2013/7/1~7/31
配属部署: マーケティング部

Q.
大学では何を学んでいますか?
A.
イタリア語、ドイツ語、言語学、西洋文化です。来年からはアラブ語を学びます。子供の頃から、”言語・文化”に関することが好きでしたので、今の学科に進みました。私は幼稚園では日本語学校、中学校ではバイリンガルの環境で育ったので、多言語・多文化に触れ親しむことが多く、そこで言語・文化に興味を持ったのだと思います。
Q.
インターンシップをしようと思ったのはなぜですか?
A.
現在、私はイギリスの大学に通っています。欧米の大学は、日本に比べて夏休みが長く、学生は当たり前のようにインターンシップをしています。
現在、私は大学1年生ですが、同学年の友人もインターンシップをするのが普通になっています。
私はもともと日本に来たいと思っていたので、日本でインターンシップをできる会社を探しました。今回のインターンシップでは、マーケティングについて体験できる会社を希望しました。
なぜマーケティングかというと、大学の西洋文化の授業の中でマーケティングについての講義があり、国や文化によってマーケティングの手法が異なるということが面白く、興味を持ったからです。
Q.
バーチャルコミュニケーションズに応募したのはなぜですか?
A.
そもそも日本でインターンシップを行っている企業は少なかったのですが、その中でもマーケティング部門のインターンシップ受け入れがあるバーチャルコミュニケーションズに応募しました。
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Q.
インターンシップの内容を教えてください
A.
  • バーチャルコミュニケーションズが開発しているアプリケーション・サービスの競合製品や市場の調査
  • ユーザーからの意見・問い合わせ情報の整理・調査
  • アプリケーションの改善企画
  • バーチャルコミュニケーションズのWEBサイトの設計企画
  • 上記内容のプレゼンテーション

などです。
情報の収集・整理手法や、プレゼンテーションの手法を体験しました。

Q.
印象に残っている業務・プロジェクトを教えてください
A.
WEBサイトの調査・設計企画業務です。
設計の考え方を教えてもらったり、調査のため色々なWEBサイトを見てたりする中で、”何を”優先してレイアウトし、”どう”伝えるように表現しているか等の視点が持てるようになりました。今まではWEBサイトは何気なく見ていましたが、見方が変わったと思います。1ヶ月という短い期間でしたが、初めて設計したものと最後の方で作った設計書の違いがよく分かり、自分に少しでも身に付いたこととして、実感出来ました。もう1つ特に面白かったのは、バーチャルコミュニケーションズがリリースしているスマートフォンアプリのユーザーレビュー・お問合せ情報の調査・整理をする業務です。そのスマートフォンアプリは多言語に展開され世界中で使われているアプリだったので、国によっての評価の違いや好みなどが異なっていて、とても興味深いものでした。また、アプリを開発する人達がユーザーの声をもとに議論し、改善計画を立てていることに驚きました。自分がユーザーとしてアプリを使っている時は、ランク評価をつけることぐらいはしていましたが、あまり意味が無いと思って意見やリクエストをしたことはありませんでした。あと、業務外の思い出としては、昼食で食べた麺類がとても美味しかったです(笑)
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Q.
バーチャルコミュニケーションズに入る前のイメージ及びイメージが変わったことはありますか?
A.
もともと、何かを始めるときに先入観を持たないように心がけているのですが、はじめての日本企業だったので、マナーが分かっていなくて失礼をしてしまわないかという恐怖感がありました。しかし、バーチャルコミュニケーションズの社員の方々は、みなさん和やかで、丁寧に教えてくれたので安心しました。社員同士の仲がいいというところもバーチャルコミュニケーションズの魅力だと思います。
Q.
これからインターンシップをしようとしている方や興味がある方に向けてのメッセージをください
A.
日本の企業・カルチャーのイメージとして、マナー・ルールが多く、不安に思っている方が多いと思います。
知らないことは、はっきり聞けば丁寧に教えてくれるので、臆せず頑張って下さい!

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