インターンシップインタビュー3

インターン生プロフィール
氏名: Farah Sim
所属大学: Rotterdam University of Applied Sciences
専攻: Trade Management for Asia

インターン概要
期間: 2014/8/18〜12/19
配属部署: マーケティング部

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Q.
日本でインターンをやろうと思ったきっかけは何ですか?
A.
大学ではアジアにおける貿易マネジメントを専攻していたため、アジア圏内でのインターンシップ実習が必修科目でした。
日本を選んだのは日本のビジネスに大きな可能性を感じたからです。
Q.
インターンシップを通じてやりたかったことは何ですか?
A.
マーケティングについて学びたかったので、マーケティング部に所属できたことはとても嬉しかったです。
Q.
インターンシップ中の主な業務はなんでしたか?
A.
たくさんの経験をさせてもらいましたが、アメリカのIT企業や製品に関する記事の執筆が主な業務でした。
他にもSNSを使ったマーケティング戦略の調査・提案、イベント出展及び主催の現地業務のアシスタント、ウェブサイトの設計案作成など、様々なマーケティング業務がありました。
記事執筆に当たっては、成果物が出来上がっていき、会社の役に立てていることが実感できて、それがウェブ上で公開されることにやりがいを感じました。
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Q.
業務をこなす上で心がけていたことは?
A.
私はIT業界については詳しくなかったのですが、とても興味深い情報がたくさんあり、多くを吸収していこうと思いました。今では知識として多くを身につけられたと思います。新しいことを知る良い機会でした。
また、初めて体験する業務が多くありましたが、積極的に社内の方に質問や相談をするなど、コミュニケーションをとりながら着実にこなせるよう心がけていました。
Q.
インターンを通して何を学びましたか?
A.
どうやって良い記事を書くか、ウェブサイトの設計の仕方、マーケティングの視点――特にIT分野におけるマーケティングというもの、そして日本のビジネスカルチャーについても学ぶことができました。
Q.
実習期間中、特に大変だったタスクはなんですか?
A.
やはり記事の執筆作業です。
難しいというより非常に時間がかかってしまうものでした。
一部記事においては欲しい情報がほとんど得られないこともありました。
また、ウェブサイトの設計に関しては全く体験したことがなかったので、これも大変な業務でした。
Q.
VCCについてお尋ねします。
どこでVCCを知りましたか?
A.
正直に言うと、バーチャルコミュニケーションズについてはインターン受け入れ先を探す時点では全く知りませんでした。
日本でのインターンシップは受入企業がなかなか見つからなかったため、ビジネスパートナーの協力のもとで紹介してもらったのがバーチャルコミュニケーションズでした。
ウェブサイトがとても魅力的で、オープンな雰囲気に惹かれました。
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Q.
実際にインターンを始めてみて、イメージと違ったことはありますか?
A.
特にイメージと違うということはありませんでした。
ウェブサイトでも多くのことが公開されている他、初日にも上司から会社概要についても説明があり、会社で何をしているか非常にわかりやすかったと思います。
ただ、私がIT業界についてよく知らなかったことで、初めて知ることはたくさんありました。
Q.
仕事を続けていく中で変わったイメージは?
A.
日本のビジネスカルチャーはヨーロッパのものとはかなり違うという印象を持っていました。実際に違うところはあるのですが、心配していたほど大きく異なるわけでもなく、今ではすっかり順応できたかと思います。
これはバーチャルコミュニケーションズのグローバルな側面によるものもあると思います。
Q.
VCCの良い所について教えて下さい。
A.
インターンを通じてたくさんの経験をさせてもらえたところです。
私の友人で他の会社でインターンシップをしている人の話を聞いてみると、退屈な業務が多いという人がいました。
様々なことに挑戦させてもらえたことや、会社の人々がフレンドリーで人柄が良いことがこの会社の良いところだと思います。特に会社の人たちとのランチは様々なところに連れて行ってもらえて、飽きることはありませんでした。
また、私は日本語が喋れませんでしたが、会社の人たちは積極的に話しかけてくれたことが嬉しかったです。
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Q.
思い出に残ったことは?
A.
初日の歓迎会を始め、忘年会など様々な飲み会に参加させてもらったことや、ランチでもたくさんのお店に連れて行ってもらえたことです。
仕事の外でも多くの人と交流することができ、たくさんの思い出になりました。
Q.
「日本の会社」という点では、どういった印象を受けましたか?
A.
日本の会社として持っていた印象よりも非常にモダンな感じがしました。
この会社の特色でもあると思いますが、そういった面では、日本で、この会社で働くのはとても好きでした。
Q.
働いてみて驚いたことは?
A.
ミーティングの多さです。
社内で、あるいはお客様と、そしてSkypeで海外にいる社員やパートナーと……非常に忙しくしている印象を受けました。
また、アメリカのパートナー企業からセミナーやトレーニングを受ける機会があったことも新鮮で興味深いものでした。
日本のビジネスカルチャーという点では、日本のエチケットについては知っているつもりでしたが、来てみたらやはり知らないことはたくさんありました。
エレベーターにおける日本の作法が、私がインターンを始めた日のランチタイムに初めて教わったことです。
他にも日本流のテーブルマナーなど、仕事以外でも食事や飲み会で学ぶこともたくさんありました。
Q.
これからインターンを始める方へ、メッセージをお願いします。
A.
バーチャルコミュニケーションズはインターンシップとして働く上で非常に良い会社でした。
上司や他の同僚の方は頼りにもなり気さくな人たちだったこと、たくさんの業務に挑戦させてもらえたこと、ランチにいろいろな場所へ連れて行ってもらえたこと…。
気持よく働きながら、非常に多くのことを学べると思います。

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