インターンシップインタビュー6

interview06-03

インターン生プロフィール
氏名: Nadjé Djaval Denzel van Latesteijn
所属大学: Rotterdam University of Applied Sciences
専攻: Rotterdam Business School/Trade Management for Asia

インターン概要
期間: 2015/9/1~12/28
所属: メディア・クリエイティブ部
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Q.
大学では何を学んでいますか?
A.
国際貿易を学んでいます。ヨーロッパとアメリカ・アジアの貿易、特にオランダと日本の貿易について学んでいます。
Q.
インターンシップのどんなところに興味を持ちましたか?
A.
インターンシップによってその国の文化やビジネス、企業について学ぶことができるところです。日本でのインターンシップは大きなチャンスだと思いましたし、個人的にも「クールジャパン」に興味があり、ぜひ日本に行きたいと思いました。
Q.
バーチャルコミュニケーションズに応募したのはなぜですか?
A.
先生と友人に勧められたからです。友人は、私がITに興味があることを知っていてバーチャルコミュニケーションズについて話してくれたり、会社のプロファイルを見せてくれました。自分でもバーチャルコミュニケーションズのWebサイトを見たり、業界について調べたりして興味を持ったので、こちらの会社でもっとITについて学んでみたいと思いました。そして、海外で学んだり働いたりするチャンスだとも思いました。

Q.
インターンシップの内容を教えて下さい
A.
私はメディア・クリエイティブ部に所属していました。おもに、日本やアメリカで行われたインタビューの英文原稿作成、自社製品に関わるデータの作成や調査を行いました。

その他、バーチャルコミュニケーションズが出展するイベントに参加して名刺を集めたり、プレゼンテーションの要約作成も行いました。

Q.

印象に残っている業務・プロジェクトを教えてください

A.
先進的なITプロダクトを調査するプジェクトです。今まで見たこともない言葉がたくさん出てきたからです。例えば、CRMとは何を意味しているんだろう、ERPとは何を意味しているんだろう、どんなことを提案しているんだろうと思いました。
Q.
バーチャルコミュニケーションズに入る前のイメージと入ってから、それが変わったことはありますか?
A.
少し変わりました。おもに日本人の働き方についてです。バーチャルコミュニケーションズに来る前は、日本人はとてもストレスフルな働き方だと聞いていました。おそらく夜も遅くまで働き、週末も疲れ果てているようなイメージを持っていたのです。しかし2週間くらい経つとその思いが変わりました。

日本に来て自分がとても歓迎されていて、同僚たちがサポートしてくれているのが分かりました。また、IT業界ならどこでもそうだと思うのですが、高い数学的・技術的な知識が必要だと思いました。

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Q.
これからインターンシップをしようとしている方や興味がある方に向けてのメッセージをください
A.

まずはリラックスしてください。私は最初のころ問題が起こるとすぐパニックになっていました。そして、自分はちゃんと要望に応えられていたんだろうか、ちゃんとやり遂げられていたんだろうか、などと不安に思っていました。でも、クオリティはそれほどでなくてもやり遂げたほうがいいと思うようになりました。情熱を持って、ベストを尽くせば50%、いや70%はできていると思います。

スキルも必要ですが、周りの人たちが助けてくれますし、質問もできます。ですから、挑戦し続けることが大事だと思います。


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