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株式会社レコチョク

Wayin HubでTwitterの投稿写真を集めてフォトコンテストを開催。
「GLAYEXPO」でのレコチョクタイアップ企画「I love GLAY Photo Contest」
株式会社レコチョク
マーケティング部 宣伝グループ
平瀬 孝 氏

概要

ソーシャルメディアに寄せられるユーザの声や写真をプロモーションや企業活動に利用できるWayin Hub。
Twitterなどのコメントや写真を、ひとつのサイトに集約することができます。このクラウドサービスを使ってフォトコンテストを開催した株式会社レコチョク マーケティング部 宣伝グループの平瀬 孝 氏を訪ね、お話を伺いました。

イベントブースでの販促に変化をつけたい

2014年9月に開催されたGLAYのイベント「GLAYEXPO」で、レコチョクのブースを出展することになりました。

これまでも アーティストのイベントには度々出展していましたが、回を重ねているうちに販促方法も限定的になっていました。通常の販促ツールで来場者の注目を集めるこ とに限界を感じていましたし、今回の「GLAYEXPO」では五万人という物凄い数でしたので、なおさら課題に感じていました。そんなとき、GLAYさん のアー写使用許諾が取れ、それをアイキャッチに、かつ1アクションを誘う企画を考えました。

巨大看板で足を留めてくださった来場者や列に並んでいる方がその看板を撮影します。看板をご覧いただくとわかりますが、顔ヌキになっていて、あたかもGLAYさんの5人目のメンバーのように見える工夫をしています。
さらにその写真をTwitterに投稿し、フォトコンテストに参加していただくという仕掛けです。その企画を「I love GLAY Photo Contest」と名付け、キャンペーンページに写真付きツイート投稿が集まるようにしました。こちらのツイート掲載の仕組みにWayin Hubを利用させていただきました。
Wayin Hubは以前から紹介を受けていましたが、今回の企画を考えた際にぴったりだと思い、あらためて連絡をいたしました。

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アーティスト本人の紹介で、投稿数が増大

「GLAYEXPO」は非常に大きく、かつファンに愛されているイベントのため、フォトコンテストを広範囲に周知するのは規模的に難しい状況でし た。また 告知も限定的だったため、最初は思うように参加していただけませんでした。しかし、GLAYのTERUさんが「フォトコンテストやってるよ」とツイートし ていただけたのをキッカケに、参加数が一気に増幅しました。また私たちもその日から、興味を持っていただけそうなところで告知をおこなうようにしました。

当日イベント会場だけでの告知となると、サービスの販促などと同時進行が難しいため、事前告知がキモでした。振り返るとこちらはまだまだ課題が残るので、今後も検討していきたいところです。

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イベントとウェブが組み合わさることで、新たな価値を創出

今回のフォトコンテストは来場者やファンの皆さんとの接点をつくることが目的でしたが、アーティストや事務所など、ビジネス上のつながりでも役に立ちました。
イベントというリアルな場所で看板やブースにご協力いただき、それをウェブに落とし込んだことで、すべてがひとつのかたちになったような気がします。

アーティストとがっちり組むことができたという自信や、事務所と協力したプロセスがビジュアル化されたように感じました。

今回のイベントを終えて、イベント会場での課題も明確になりましたし、ソーシャルメディアを使ったウェブでの課題もさらに浮き彫りになりました。今後も新たなツールとその市場のマッチングを模索しながらも、皆様に愛されるサービスを提供し、磨き上げていきます。

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ソーシャルメディア上の会話を集めるプラットフォーム
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