本国サイトパトロール
グローバルサイトとローカルサイト、情報提供のタイミングを短縮化。
本国サイトで更新された情報を定期的にレポート
グローバル企業のWebサイトにとって本国サイトとの連携、同期は不可欠です。 ビジュアルアイデンティティ、インフォメーションアーキテクト、コンテンツ。様々な要素がきちんと同期しない限り、本当の意味でのグローバリゼーションは実現できません。 近年、"TeamSite" などのCMSによって本国主導のサイト管理が一般的となってきましたが、大規模なシステムや人的体制、費やす時間が足枷となり、導入できていない企業も沢山存在します。
そのようなローカル企業では、Web担当が本国に連絡をとり、手動で同期をとるケースが少なくありません。また本国とも連絡をとる事ができず、両サイトを1ページずつ比較して自分で更新箇所を確かめる事もあります。
本国サイトパトロールというサービスは、上記のような悩みを抱える貴社の為に生まれました。定期的に定めた本国のWebサイトをスタッフが巡回し、更新箇所を報告書にまとめて提出します。定期的な報告となるので、本国サイトの動向などがアーカイブとして残す事もでき今後のサイト運用に役立てる事もできます。
サービスの特長
- 本国サイトの更新箇所と、適用が予想される日本サイトの更新箇所も合わせて報告
- エクセル形式(xls)による報告で、扱いやすく加工しやすい(その他の形式も可能です)
- 報告内容は期間やページ範囲など、貴社用にカスタマイズが可能
- 本国サイトだけでなく、競合他社サイトの調査にも適しています

