野村不動産 「プラウド府中町」iPadアプリケーション開発

ユーザビリティテストから生まれた
心地良い操作感を実現
クライアント:野村不動産株式会社
代理店:株式会社プライムクロス
アプリケーションの概要
マンションの各階の眺望、部屋の間取りを見比べられるiPadアプリケーションの制作。
モデルルームにiPadを複数台配置し、マンション購入を検討している方への営業支援ツールとして活用。
開発上のポイント
プロジェクトを開始段階で、物件販売プロセス上の課題整理、デジタルデバイス・クラウドサービスの効果的な活用方法の提案を実施。その中で「営業支援ツール」としてiPadのアプリケーションを開発。
従来のPC・紙とは別に、「"手軽に、分かりやすく"物件をプレゼンテーションできる営業支援ツール」という位置付けで、誰もが使いやすいシンプルなインターフェースを実現。
担当ディレクターのコメント
効果的にプレゼンテーションしたり、購入検討のお客様自身がスムーズに見られるようにするには、違和感無く心地よい操作性を実現することが重要です。
タッチ時の動作や、軽快に動作するようデータの読み込み方法の調整など、細やかな技術的な調整に時間をかけました。
