
Webサイト総合検査サービス "IBM Rational Policy Tester(アイ・ビー・エム ラショナル・ポリシー・テスター)"

企業のビジネス拡大に不可欠な存在となっているWebサイト。その一方で、他のページへのリンク切れや表記の間違いなどによる品質の低下やプライバシーポリシーの無記載、セキュリティ上危険な情報収集フォームなどのリスクも増加し、その管理の重要性が問われています。
Webサイト総合検査サービス「IBM Rational Policy Tester(アイ・ビー・エム ラショナル・ポリシー・テスター、以下 Policy Tester)」は、従来の人的な診断サービスと比較して、問題箇所の発見率の飛躍的な向上と低コスト化を実現します。診断は、通常一週間に一度の頻度で行いますが、利用者の要望に合わせ毎日実施することも可能です。「Policy Tester」は、定期的な診断と修正で、常時情報の更新を余儀なくされる企業のホームページのリスク管理に最適なASP形態のサービスです。
導入のメリット
- プライバシー、セキュリティ、およびコンプライアンスの問題を分離することによりオンライン リスクを低減できます。
- 信頼性に影響を与える問題を管理することにより、顧客の信頼を向上させることができます
- オンライン・チャネルの法規制および内部ルールへのコンプライアンスを管理できます。
- 手動タスクを自動化することによりコストを軽減できます。
- オンライン・チャネルの状態が画面表示され、管理が可能になります。
- Web 技術の整理統合によってリスクを最小限に抑え、効率性を高めることができます。
- 手動による追跡よりも早く問題を認識できるため、迅速な修正が可能になり、人的ミスのリスクを低減できます。
サービス内容

Policy Testerは品質、プライバシー、アクセシビリティおよびコンプライアンス、セキュリティのモジュールごとに、スキャニング、分析、レポートを行います。スキャンジョブのスケジュールは、項目ごとに設定が可能なため、重要度に応じて設定、追加・変更も可能です。さらにレポートは、各部門ごと、担当ごとに閲覧項目を設定できるため、問題の発見・対応を迅速に行うことが可能となります。
品質チェック
リンク切れ、スペルミスなどのコンテンツの欠陥、検索性の悪さ、遅いページ、ブラウザの互換性、ユーザビリティのエラーなどWeb資産の品質に関わるスキャンを行います。品質を向上することにより、閲覧者のサイト離脱(機会の損失)やブランド低下を防止できます。
プライバシーチェック
プライバシーポリシーの無記載、安全でない情報収集フォーム、クッキーの使用、他サイトへのリンクなどのプライバシーに関するスキャンを行います。個人情報保護法の施行で厳格な対応が要求されるプライバシーに関して、認識されていなかった問題を検出するとともに、サイト利用者に信頼される環境を確実に提供することができます。
アクセシビリティチェック
W3C(World Wide Webコンソーシアム)で定めるWebコンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG)、米国リハビリテーション法第508条や障害者差別禁止法といった政府規制などの国際的なアクセシビリティガイドラインなど170以上のアクセシビリティチェック項目のスキャンを行います。テキスト色と背景色のコントラスト、画像の代替テキストがあるか、といった広範囲なWebアクセシビリティのチェックを行います。障害者や高齢者なども含め様々な人々が利用しやすいWebサイトを構築することができます。
サービス提供フロー
Policy Tester(ポリシー・テスター)サービスサイト(バーチャルコミュニ
ケーションズ運営)をご覧下さい。
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