シンボルマーク「Flying Com」
第三の波の時代
ネットワーク全盛の時代、情報という情報が行き交い、人々のコミュニケーションは様々な形をとりながら新しい出会いを生み出しています。
そして、人類はいま、産業革命以来の大きな変革(アルビン・トフラーによれば“第三の波”)の時を迎えています。
私たちバーチャルコミュニケーションズは、その変革のメインストリーム「インターネット」を使い、新しいコミュニケーションの可能性を追求しています。
心をはるか彼方に伝える「翼」
話は変わりますが、冬になると毎年、雲一つない青空に渡り鳥がやってきます。彼らは、遠い海を隔てたシベリアの地から何千キロも旅をしてやってきます。皆さんも幼少の頃、ご両親に教えてもらった記憶があるのではないでしょうか?
狭い日本に住む私たちは、シベリアについて簡単な知識があるものの、詳しい事を知る人はそう多くありません。しかし、大人になった今でも、綺麗に一列に並んで飛ぶ渡り鳥を見ると未だ見ぬシベリアを想像しながら、そこに住む人の心を身近に、そして距離を遠くに感じることができます。
インターネットは、心をはるか彼方に伝える「翼」です。まだ見ぬ自分を求めている人々に、想いを伝えることができる美しい「翼」です。
それは、個人から個人へ、個人から人々へ、人々からさらに多くの人々へ様々な想いを伝える事ができます。伝える側が企業であれば、まだ見ぬ顧客に対してソリューションを提案する事もできるし、伝える側が個人であれば、今まで伝える方法がわからなかった企業に対して簡単に要望を伝える事ができます。
私たちバーチャルコミュニケーションズは、その「翼」を如何に美しく、効率的につくる事ができるかをモットーとします。
「翼」を形づくる渡り鳥は、寒さや疲労など多くの困難を乗り越えて日本へやってきます。しかし、私たちがこどもの頃に見たあの鳥達はそんな困難を感じさせないほど、優雅に羽ばたいていました。
私たちは、コミュニケーションという大空を飛び超えるプロフェッショナルとして、大いに努力し、思慮深い行動を心がけながら、その姿は優美なる形を目指します。
私たちの"コミュニケーション"に対する想い
伝える、伝わる側の人達が安心してコミュニケーションを営めるように、プロフェッショナルとしての優美さを持って飛びつづけます。バーチャルコミュニケーションズのシンボルデザインに秘めた「空を飛ぶ者」には、以上のような意味がこめられています。その翼は、やがてインターネットから、さらなるコミュニケーションを求めて、形を変えながら飛び立っていく事でしょう。
「まだ見ぬ人と人との橋渡し」、それがバーチャルコミュニケーションズのシンボル「Flying Com」のコンセプトです。
